“MANA” 2026.02.05
Pokoです
大阪まで、MANAちゃんを撮影しに行ってきました。
彼女とは去年の3月から連絡をとっていたのですが、大阪行きの予定があっても都合が合わなかったりして、結局、今年の2月になってしまいました。
ですが、実は、彼女からの要望でもあるエロスの写真を撮るということに、僕の中で躊躇があり、積極的に予定を立てなかったという側面もあります。
積極的なエロスの写真を撮るにあたり「自分の中にエロスが見つからない」というのは長年の僕の課題でもありますから。
ただ、MANAちゃんを撮影してみて感じたことは、彼女の体が、いってみれば「完璧でない」感じが僕にとても刺激を与えてくれました。
人の体というものは、実にまちまちですが、例えば一般的に男性にとっては、グラビアアイドルのように豊満で均整の取れた肉体が素晴らしいとされているかと思います。
完璧を求めれば求めるほど、造形は洗練され、曲線は一定に収束し、美少女エロフィギュアのようにある意味で画一化されていくものでもあります。
「完璧」というものは個性と相反する価値なのです。
そういう意味で、MANAちゃんの肉体は、彼女の個性や人生を色濃く感じさせるもので、僕に感銘を与えてくれました。
ありがとう。
撮影後には、MANAちゃんの案内で鶴橋の街を彷徨き、韓国料理を食べたのですが、鶴橋商店街の余りの情緒に、東京もんの僕は激しい衝撃を受けました。
いつか鶴橋商店街でも撮影をしてみたいな。